ビンゴゲームとビンゴカード(bingocard)について
ビンゴゲームとは縦横5×5のマスに数字がランダムに並んだビンゴカード(bingocard)を参加者が1枚ずつ持ち、出てくる数字が縦、横、ななめに列がそろえばいい単純なゲームです。列がそろうと「ビンゴ(bingo)」といいます。
ビンゴカード(bingocard)は縦5マス×横5マスの入った四角いカードで、まん中にフリースポットあるいは、数カ所フリースポットがあります。ビンゴカード(bingocard)には1〜75の数字がランダムに入っています。
ビンゴゲームはもともと16世紀初頭から続いているイタリアの宝くじ(Lo Giuoco del Lotto d'Italia)がルーツです。現在でもイタリアではロトが行われていてイタリアの国家財政の一部となっています。
日本ではビンゴはありませんがロト6という1から43までの6つの数字をあてる宝くじがありますね!
ビンゴゲームはお誕生日パーティーや結婚式の2次会、新年会や忘年会などで場を盛り上げたり、待ち時間をうまくつなぐために必要なアイテムですね。
楽しくビンゴゲームをするのにビンゴカード(bingocard)を手に入れなければなりません。100ショップのダイソー、コンビニエンスストア、おもちゃ屋、ロフト、東急ハンズのパーティー用品コーナー、ネットショップでも売っています。数百円ぐらいで手にはいります。
ビンゴカード(bingocard)をせっかく手に入れてもビンゴマシーンがなければゲームができませんね。だけどたった1回のゲームのためにビンゴマシーンを買うのはもったいないです。
そういうときは1から75の数字を書いたカードを用意してシャッフルし誰かに1枚ずつ引いてもらうといいですね。またパソコンのランダム関数を用いて1から75の数字が出るようにしてもいいかもしれません。ゲーム会場にパソコンを持っていくのは面倒ですが…。
たくさんの人のいるところでビンゴをすると、同じビンゴカード(bingocard)を持ってしまう事ってないのでしょうか?
実は確率的には同じビンゴカード(bingocard)が存在するのは、ほとんどないそうです。ただ同時に列がそろうとかいうのはあるかもしれませんね。そういうときはじゃんけんで決めるとかすればいいと思います。
心配でしたら自分でビンゴカード(bingocard)を作ってもいいかと思います。ビンゴカード(bingocard)印刷ソフトというのもありますのでインストールして作ってみてください。
また、名前ビンゴというのもあります。白紙のビンゴカード(bingocard)に数字の変わりに会場の参加者の名前と自分の名前を書いていきます。司会者が参加者の名前を言ってビンゴになればOK。
知らない人と話すきっかけになるので楽しいビンゴゲームです。
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